タジン鍋であったか秋メニューをいただく
徐々に肌寒い季節になってきましたね。
夏バテも終わり、朝のスムージーも常温で飲んでいる今日この頃ですが、我が家では毎年秋に大活躍の「タジン鍋」が復活しました。
タジン鍋って、モロッコなどの水が貴重な地域発祥の調理器具で、無水調理ができるので色々なメニューを作るのに重宝しています。
しかも、なぜかタジン鍋で作ると美味しい気がするんですよね。
それはどうやら、独特な形の蓋で水蒸気がぐるぐる回り、なおかつその蓋が重いので香りが逃げないからだそうです。
香りも味の一種のようですね。
我が家でよく作るタジン鍋メニューは、
「もやしの豚肉蒸し」

「じゃがいもとツナのチーズ蒸し」

出来たらそのまま食卓へ出して取り分けて食べるので、楽しいです!
実は、新しく出たリンナイの新デリシア「ココットダッチオーブン」でも蒸し野菜やグラタンが簡単に出来ます。


無水調理はできないものの、グリル庫内の炎を熱を効率よく利用して調理することができ、メニューボタンも充実しているので、スイッチ一つでお料理ができます。
弊社のショールーム「エコカナ」にも近日デビュー致しますので、ガスコンロを新しく買い替える予定の方は、一度ショールームで体感してみてはいかがでしょうか?
無料料理体験も出来ますので、オススメですよ!